住宅購入|賃貸派から購入派へ転じた理由


アラサーOLのももこ(@momoko30around)です。

2019年に住宅を購入した我が家ですが、賃貸派だったのになぜ家を買うことになったのかについてお話ししようと思います。


賃貸派の我が家はずっと家を買えずにいた

2016年ごろから住宅購入を検討はしていたものの、将来の子どものことも考えてとりあえず賃貸で~と思っていました。

が、子どもはいまだできないし、そういう不確定要素のことを最重要視しなくてもよいのでは?と思い始めていました。

それでも「よし!今から家を買いに行くぞ~!」なんていう大きなきっかけはなく、ずっと家を買えずにいたわけです。


家賃を毎月「大家さんのために」支払うのがバカらしくなった
これまで何も気に留めることなく毎月家賃を払い続けていましたが、身の回りの不動産投資家たちのブログを見ていたら、

私が支払っている家賃って、結局大家さんの資産形成を手伝ってるだけじゃない?
と、ふと思いました。

家賃は手取り収入の約20%~30%を占めているので結構大きいです。
これを毎月「大家さんのために」支払うのってちょっとバカらしいなぁと思ったのです。


賃貸じゃ叶えられないことがあるとわかった

毎月お給料をもらえて楽しく幸せに生活しているつもりでしたが、なんだかなにかが物足りない・・・そんなことを思うようにもなりました。

家でペットを飼いたいなぁと思っても、ペットNGのマンションはダメだし、かといってペットOKのファミリー向け賃貸は中間クラスの物件が少ないです。

だいたい誰も借りたくないようなボロい物件か、高層マンション系に集中しています。

あとはお庭でBBQをやりたいとかシステムキッチンのコンロを入れ替えたいとか、そういう夢を叶えられない賃貸の現状がとても嫌になりました。

賃貸じゃ叶えられない夢だとかがあるんですねぇ。

そういう流れで、自分たちの夢が叶う家を探そう!新築・中古問わずに。
ということになったのです。