2016年10月16日

外貨決済ができるデビットカード比較


こんにちは、アラサーOLのももこです。

先月の夏休みで海外旅行へ出かけたのですが、その時に大活躍してくれたのがデビットカード。クレジットカードではなく、デビットカード。お間違えのないようにお願いします。

私が持っているデビットカードはソニー銀行のSony Bank WALLETと、住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードの2つです。

以前、この両方の使用感をレビューしました。


参考記事 住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードを海外旅行で使ってみた!


この2社から出ているデビットカードですが、ちょこちょこと使いやすくなっているので、ここらで比較項目をまとめておきます。



Sony Bank WALLETとVisaデビット付キャッシュカードを比較

こちらは2017年3月15日時点での比較です。


比較項目 ソニー銀行
Sony Bank WALLET
住信SBIネット銀行
Visaデビット付キャッシュカード
対応通貨
米ドル
ユーロ
英ポンド
オーストラリアドル
ニュージーランドドル
カナダドル
スイスフラン
香港ドル
南アフリカランド
スウェーデンクローナ

米ドル
年会費/発行手数料
無料
海外ATM手数料 1.76%/回(税込み) 2.50%(非課税) ※1  
海外ATM利用料無料回数 0~5回 なし
国内利用時の
キャッシュバック率
0.5~2%
0.6%
※1,000円ごとに6円相当
円からのアシスト機能
外貨定期預金
最低預け入れ金額
10万円以上または600米ドル以上
10米ドル以上
米ドル為替コスト(対円)
15銭~8銭
15銭
ショッピング利用の際に米ドル決済を指定
無料
2.5% ※1   

※1・・・2017年3月15日より、2.5%(非課税)に変更

表だけパッと見ると、ソニー銀行のSony Bank WALLETのほうが良さそうに見えるのですが、実はそうでもないなぁというのが私の意見です。

先月の海外旅行で使ったのは、実は住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードです。

というのも、年に1~2回海外旅行へ行く私は、海外旅行へ行くたびに外貨を購入して、使う分だけ外貨を購入するスタイルを取ってきましたが、外貨が余ったらとりあえず外貨定期預金へ突っ込んでいました。

それができるのが、住信SBIネット銀行だけなのです。
いえ、ソニー銀行も外貨定期預金に入れることができるのですが、最低預入金額が10万円~と、高すぎてつっこめないのです。

住信SBIネット銀行は10ドル以上、つまり約1,000円くらいからつっこめるので、しばらく海外旅行の予定が立っていない私には、とても有り難い。

海外旅行へ毎月ちょくちょくいろんな国へ行かれる方で、外貨預金がたんまりある人はソニー銀行。1年に数回海外旅行へ行くけど、ほとんどが米ドル通貨が使えるハワイとかグアムらへんの人は住信SBIネット銀行、という感じで良いんではないでしょうか。

ただし、2017年3月15日よりSBIネット銀行のVISAデビットサービスの海外事務手数料が改悪されるので、3月14日まではSBI、3月15日以降はソニー銀行のSony Bank WALLETを使うなど使い分けを検討しなくてはいけないかもしれませんのでご注意を。

一応、各社のウェブサイトを載せておくので、デビットカードの利用を検討している方は、ご自分で見て比較検討してみてください!

ソニー銀行ウェブサイト
住信SBIネット銀行ウェブサイト


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