2016年10月18日

産休・育休で貰えるお金を計算してみた



こんにちは、アラサーOLのももこです。

今日は産休・育休で貰えるお金の話です。一応断っておくと、特に産休育休を取る予定はたっていません(笑)

今後の(自分の?)ために、備忘録がてら載せておきます!



産休育休でいくら貰える?

まず、産休は2つに別れていて、

  • 産前休業(予定日より6週間前~分娩日までの間)
  • 産後休業(分娩日の翌日より8週間の間)

この2つをまとめて、産休という言い方をするそうです。今まで知らなかった~。

この産休の間に会社からお給料が支給されない場合、健康保険からお金が以下の計算式で出ます。

産休中に貰えるお金 = 標準報酬日額 × 67% × 産休中の日数

この他に、出産一時金として42万円と、会社勤めの方は会社から出産祝金が出るところもあるようです。と言っても、出産一時金は出産費用でほとんど消えてしまうので、あまり期待するようなものでもないようです。

では、産後休業後の育休はどのくらいお金が貰えるのでしょうか?

育児休業のことを、育休と呼んでいて、

育児休業開始~4ヶ月間(生後180日まで) = 休業開始時賃金日額 × 4ヶ月間 × 67%

育児休業開始181日以降~子が1歳に達する前日まで = 休業開始時賃金日額 × 6ヶ月間 × 50%

なんと、生後半年経ったらお給料の約半分になっちゃう。

まとめると、私のお給料が額面で約35万円(交通費の支給を除く)なので、産休育休で貰えるお金は、

  • 産休中:234,500円/月
  • 育休中(生後3ヶ月~6ヶ月まで):234,500円/月
  • 育休中(生後7ヶ月~12ヶ月まで):175,000円/月
となります。
ただし、産休育休中は住民税の支払いがあるので、手取りはもっと少ないです。

社会保険料の支払いが免除されるのは有り難いのですが、私たち夫婦のようなお財布別の家庭だと、なんで私だけ社会保険料払えないんだー!将来貰える年金が減るやないかー!って思います。

実際この金額を見ると、生後半年経ったら保育園預けるしかないかなーって思っちゃいます。さすがに都会で手取り15万円で生活できないですもん。夫が働いていたとしても、ちょっときつい。

でも、復職しようとしたところで、結局保育園入れないんだろうな。あーあ。