2016年3月28日

3000万円をつくる投資信託術


こんにちは、アラサーOLのももこです。

久々にお金のお話です。

図書館へ行ったら竹川美奈子さんの本が目に入り、中身もろくに見ずに借りました。
タイトルは「3000万円をつくる投資信託術

3000万円か・・・すっごくそそるタイトル(笑)

2010年3月に出版された本ということもあって、中身の情報はさすがに古かったですが、ちょっと迷っていたことがあったので、その迷いがスッキリしました。

サブタイトルが「サラリーマンのためのインデックス投資入門」になっていますが、アラサー女子で資産運用はこれからって方にも、入門編としては良いかもしれません。



インデックスか、アクティブか

個人型確定拠出年金から企業型確定拠出年金へ移行となり、新しく運用商品を選ばなければいけないのですが、パッと見、商品の中にインデックスが少なく、あったとしても手数料がちょっと高めの印象で、逆にアクティブ運用商品のほうが手数料が安かったので、アクティブ1本で行こうかなぁ・・・・と、悩んでいました。

悩んでいたというのも、通常アクティブ運用だと手数料が高いから手を出さなかっただけで、インデックスをコアでいいよねーという考えていたので、アクティブなのに手数料がまぁまぁ安いと、考え方が変わっちゃいます。

でも、竹川美奈子さんのこの本を読んで、やっぱインデックスだ!アクティブには手を出すまい
と思い直しました。

というのも、「長期的にみるとアクティブファンドの6~7割は市場平均(インデックス)に負けているといわれている」と書いてあったからです。

今回、企業型確定拠出年金の運用商品を選ぶにあたって、いずれにせよ60歳までは引き出せないわけですから、長期の運用になることは間違いないのです。

ということは、やっぱりインデックス!

良かったです、竹川美奈子さんの本を読んで・・・


ちなみに、同じく竹川美奈子さんに書いてあった、モーニングスターの金融電卓は便利だなぁーと思いました。

→ Webサイト「モーニングスターの金融電卓」

この金融電卓、毎月いくら貯めて、何年間で将来いくら貯めたいかを入力するだけで、何%の利回りが必要かを計算してくれます。

これから投資を始める方で、将来いくら貯めたいかを決めたら、じゃあ何%の利回りが必要だから、このポートフォリオで行こうっていうときに使ったらよいと思います。