2016年2月16日

【確定申告】医療費控除分でいくら返ってくる?



こんにちは、アラサーOLのももこです。

バレンタインが終わったと思ったら確定申告シーズンです。

今年は株売却の利益があるのと、ふるさと納税をしたので確定申告をしなければいけない身分ではありましたが、平成27年度分(2015年1月~12月分)の医療費を夫婦合算で計算をしてみると、なんと10万円を軽く超えており、医療費控除分の計算をするハメになりました。。。





医療費控除でいくら返ってくるのか計算してみた。


平成27年度分の医療費は、夫婦合算で合計¥145,968で、そのうち補填金が¥7,800だったので、実質的に医療費控除額としてみなされるのは¥138,168です。
医療費控除対象額は、10万円を差し引いた¥38,168です。

さて、いくら返ってくるのでしょうか?

医療費控除簡易計算というサイトで調べたところ、私の課税所得税率が695万円以内の20%だったので、

所得税の還付金: 7,634円
住民税の減税額: 3,817円

還付金・減税額合計: 11,451円 返ってくる!!

って、えーーーー。。。ですよね。

14万円も医療費払ってるのに、返ってくるのがたった1万円(笑)

昨年も医療費10万円をはみ出した2万円ちょっとを確定申告したら、2千円ぐらい振り込まれた記憶がよみがえってきました(笑)

明日は確定申告Aでふるさと納税を、確定申告Bで株の利益分を計算しようと思いますが、医療費だけで夜通しかかったので、もう国税庁のHPは見たくありません(涙)国税庁のHP見にくいし!!

e-TAXで申請をしようとしたのですが、何となく使い方がわからず、昨年と同様手書きで書いて、郵送で送ることにしました。e-TAXも、もっと使いやすくなると良いんですがね・・・・・

ちなみに、医療費控除は世帯全員分の合算ができるので、私の場合は夫婦合算で医療費控除の申請をします。もちろん、病院までの交通費も含めて申請します。

大体の場合は旦那さんが提出したほうが累進課税額も多いので、還付金も多くなると思うのですが、わが夫はそういうのにあまり興味がないので、私が申請しているというわけです。
まぁ、お小遣い程度のお金が私に入るし、勉強の為でもありますからね。

是非一度おうちの医療費を計算してみてくださいね。

(2/16追記)
夫が追加で医療費の領収書を持ってきたので、1万円切った還付金がちょっぴり増えました・・・